
雪印メグミルクは2026年9月28日、宮崎大学教育学部の塩瀬圭佑准教授らとの共同研究で、運動後のエンドウマメタンパク質摂取が、その後の食事量を維持しながらタンパク質摂取量を確保する選択肢となる可能性を示したと発表した。
研究では、運動習慣のある男子大学生を対象に、運動後に摂るタンパク質の種類と、その後の食欲・食事量との関係を調べた。エンドウマメタンパク質を摂った条件では、水を摂った条件と比べて昼食のエネルギー摂取量に有意差はなく、実験日の総タンパク質摂取量は有意に高かった。
研究成果は、9月25~27日に弘前大学で開催された「第80回 日本体力医学会大会」で発表された。
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