食品衛生のよろず屋 Team Proteins株式会社 Team Proteins株式会社は、「食品衛生のよろず屋」として、食の安全と人々の喜びを支える企業です。 食品衛生に関する課題の調査・精査をはじめ、専門家の知見を生かした改善策の提案、実践的な教育プログラムの紹介、既存の方法では解決が難しい課題に向けた新たなツールの協働開発を展開。人・情報・技術をつなぎ、誰もが安心して食を楽しめる未来づくりに貢献しています。
細胞農業で、持続可能な食と産業の未来をつくる インテグリカルチャー株式会社 神奈川県藤沢市を拠点に、細胞農業に関する技術開発や製品・インフラ事業などを手がける研究開発型の企業です。生き物から採取した細胞を育てることで、食品や化粧品、素材などの有用な資源を生み出す「細胞農業」を軸に、独自の細胞培養システム「CulNet® System(カルネット システム)」を開発。細胞培養にかかるコストや生産規模などの課題に向き合い、細胞農業の社会実装に取り組んでいます。 独自技術を活用した細胞培養資材やバイオリアクターなどの開発をはじめ、化粧品などの製品事業、細胞農業に関する受託研究、企業・研究機関などと連携したオープンイノベーションにも取り組んでいます。また、「みんなが使える細胞農業」を掲げ、研究開発から事業化までを支えるインフラの構築を進めています。細胞性食品の生産・上市に向けた開発にも取り組み、持続可能なタンパク質の供給や新たな産業の創出を目指しています。
千葉の農園 さんや商事 社名の由来でもある”さんや(山野)”をビジネスの場として捉え、過疎化が進む南房総(千葉県)でサステナブル農業をはじめました。ビワ・ブルーベリー・すもも・梅・キウイフルーツ・柿・柑橘類・野菜類など様々な食物を育てています。
「タンパク質の動き」から生命の仕組みを探る 埼玉大学 川村研究室 埼玉大学 川村研究室では、モータータンパク質「キネシン」や、その移動経路となる「微小管」、高分子材料などを対象に、多数の分子が集まることで生まれる構造や動きを研究しています。 キネシンや微小管などを細胞の外で組み合わせ、分子が集団として生み出す動きや構造を人工的に「創って観察する」ことで、生命現象の仕組みを理解する研究を展開しています。 顕微鏡観察や画像解析、タンパク質精製、細胞培養などの技術を活用し、細胞骨格や細胞運動の理解に加え、高分子材料の新たな機能や応用につながる研究にも取り組んでいます。
地球と生命を健やかに 株式会社 エコロギー エコロギー は "コオロギでつくる世界で一番サステナブルな食の未来" の実現へ、東南アジアでフードロスからコオロギを生産し、食品や飼料の原料を販売しています。
「食」に特化した事業開発・商品企画・プロジェクトマネジメント 株式会社dot Blue 「食」事業者の事業開発・商品企画・プロジェクト推進を支援する会社です。顧客の強みを捉え、生活者に提供する価値を明確にし、商品化につなげます。 味の素株式会社出身の代表が、開発実務経験とマーケティング知見を組み合わせることで、経営課題という上流から具体的な商品設計に踏み込み、現場に関わる人をつなぎながら、プロジェクトを前に進めることが強みです。 事業者の皆様が積み重ねてきた歴史や技術、そして想いを大切にしています。それらを私たちが生活者視点で磨き、対話を重ね、選ばれ続ける商品づくりを実現します。
地球の食と命を支える、新しい生命産業を創る 株式会社GoldenHarvest 東京大学大学院との共同研究を軸に、アメリカミズアブ(BSF)を活用した食料安全保障や資源循環の技術開発を手がけるR&Dベンチャー企業です。「Unleash potential of life.」という考えのもと、研究の深部から商売の現場までを一気通貫でつなぎ、食品残渣をタンパク質(飼料)や有機肥料へアップサイクルするなど、未利用資源から新たな価値を生み出してきました。 自社で培ってきた研究開発力と事業を創る実戦知見を生かし、BSF事業の社会実装をはじめ、自動産卵ユニットの開発や新規事業コンサルティングなど、多様な事業を展開。自治体と連携した実証実験を行うなど、技術の現場への導入にも積極的に取り組んでいます。大学や研究機関、事業会社などと連携しながら、食料安全保障と資源循環の両立を通じて、食の未来と持続可能な社会づくりに貢献しています。
健康でおいしいものを、そして環境や人にやさしい事業を宮崎から 株式会社栗山ノーサン 全国有数の畜産地域である宮崎県都城市を拠点に、食肉処理や食肉加工・販売などを手がける食品企業です。畜産資源を余すことなく活用する「すてるを、いかす」という考えのもと、豚足や豚かしら肉をはじめ、これまで十分に活用されてこなかった部位にも新たな価値を生み出してきました。 長年培ってきた食肉処理・加工技術を生かし、炭火焼シリーズや生ジャーキー、豚足など、多様な商品を企画・製造。HACCP対応型の工場を整備し、JFS-B規格認証を取得するなど、安全・品質管理にも取り組んでいます。地域の畜産業と連携しながら、フードロスの削減や畜産資源の有効活用を通じて、食の未来と持続可能な地域づくりに貢献しています。